いまでも小学生はみんな芋掘りとかやっているのかな

先日、会社の近くの畑でたくさんの小学生たちが芋掘りをしていました。
見た目の体の大きさからすると、小学校の低学年くらいでしょうか。
男の子も女の子も、みんなできゃーきゃーと叫びながら、賑やかに畑を掘り返していました。
その光景を見て、私は自分の小学校時代を少し懐かしく思ってしまいました。
たしか小学校の2年生くらいの頃だったと思うのですが、学校の畑にサツマイモを植えて、秋にクラスで掘り返したものです。
その後、きれいに洗って濡れた新聞紙で包み、その上からアルミホイルを巻いて、その場で焼き芋にして食べました。
その小学校の畑と言うのは、実は校舎の建て替えでもう存在していないのだですが、急にそんなことを思い出してしまいました。
こうした植物や農作物を育てたり、収穫したりということはいまの小学生でも体験しているのでしょうか。
あまりそういう話を聞かないし、大きな畑を持っているような学校も多くないと思うので、もしかしたら機会はぐっと減ってしまっているのかもしれません。
でも、好奇心の強い子どもたちこそ、作物を育てる苦労や本当の野菜や果物の味というのを知っていてもらいたいなと思ったりします。kireimo 脱毛 顔