桜の名所を寂しい感じにさせてしまう犯人は?

函館ではやっと桜が満開になり連日多くの市民や観光客で花見を楽しむのに各会場は賑わっています。
ただ少しだけ残念な事がありました。町の中心部の桜は綺麗に咲いているのですが函館山に近い桜の各名称はなんだか寂しい感じです。理由はまだ咲いてないのではなくて花自体が少なくなってしまっているのです。
さて何故花が少ないのか?と言うと犯人は「野鳥」です。函館山には毎年沢山の渡り鳥が来ていてその野鳥達が桜の新芽を食べてしまうとの事です。冬になると函館公園は人気も少なくなるので余計に野鳥が来やすい様です。
数年前には道南の桜の名所の松前公園でも野鳥の被害にあい寂しい桜祭りがありそれからは見回りをしたりネットをかぶせたりと工夫をしているそうです。
とは言え野鳥も一生懸命生きているし、これからも共存していかないとならないので一つも食べちゃダメ!と言うのも少し可愛そうな気もするので多少食べられても仕方ないかなとも思います。銀座カラー ネット予約