海外ドラマ「ガール・ミーツ・ワールド」は意外と深いドラマだった

ティーン向けやディズニーチャンネルで放送されている海外ドラマをよく見るのですが、最近は「ガール・ミーツ・ワールド」を毎日のように見ています。主人公のライリーがとってもかわいくて、癒されています。くるくる変わる表情、コミカルな演技は見ていて飽きません。対照的なキャラクターである親友のマヤ、変わり者のファークル、非の打ち所がないイケメンのルーカス、どのキャラにも魅力がしっかりあって、ひきつけられます。単なる日常を描いた子供向けのドラマかと思っていたのですが、何回か見てみるとそうじゃないことに気づきました。ライリーをはじめとしたメインキャラクターたちは、いつも何か壁にぶつかっていて、苦しみながらも乗り越えようとしています。等身大のティーンエイジャーの姿がそこにはあって、とても共感できました。三角関係、発達障害、進学、自分を捨てた父親のこと、いじめなど、いかにも年ごろの子供たちが抱えるようなものばかり。どのテーマもしっかり掘り下げられているので、ドラマの展開が気になってしかたがないです。いつか子どもに見せてあげたいドラマです!鼻下脱毛