7月23日大引けの名古屋市場とヤマナカの第1四半期

 7月23日大引けの名証株価指数・地元株指数は一部が前営業日比39.82ポイント安の3695.78ポイント、二部が前営業日比28.85ポイント安の4952.87ポイントとなっています。
 単独上場企業では、一部の中部鋼鈑や二部のヤマナカ、セントレックスバルクホールディングスやギガプライズが上昇し、二部の中部日本放送や太陽化学、中央可鍛工業、セントレックスのガイアックスやコムシード、オウケイウェイブ、日本PCサービスが下落して終えました。
 また、同日13時に、ヤマナカが第1四半期の発表を行いました。ヤマナカは、名証二部に単独上場する愛知地盤の中堅スーパーで、愛知県や岐阜県、三重県に店舗を構えています。また、雨天に来店した客へのポイント進呈による天候不順対策や5月から清須市の西枇フランテ館を拠点に小型トラックによる移動スーパーを行っていました。
 ヤマナカの第1四半期実績は、営業収益241億64百万、営業利益1億29百万、経常利益1億29百万、親会社株主に帰属する四半期純利益63百万といった結果でした。第1四半期は、既存店売上高が前年同期比100.4%となる一方で前期の閉店もあり、対前年同四半期で0.7%減収となる一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益は対前年同四半期133%増となっています。
 ヤマナカは第2四半期業績予想を営業収益492億、営業利益1億60百万、経常利益1億70百万、親会社株主に帰属する四半期純利益60百万と想定しています。オーガニックレーベルの葉酸で損しない買い方