経済評論家と謳って、一線で頑張っている人も未来は分からない。

やってはいけないお金の習慣と言う本を読んでいます。
この本では投資の類に関してはアンチです。これからの時代は、デフレが続くのかインフレになるのか分からないので貯金に励めと言う内容です。
出版されたのは今よりも数年前になります。
実際に株に投資を始めていたなら、アベノミクスでほぼ二倍になっていたでしょう。
そんな事も、出版している時代には分からないものです。
タイムラグがあるので、読んでいても為になる部分と、もう時代遅れの部分もあります。ただ、色んな時代の人が将来を悲観したり、不安に感じて記載している本を読むのは楽しいです。
目に見えない不安と言うのが、恐怖の対象なんだろうなと思います。
以前、読んだ本で頭のいい人と悪い人、どちらが幸せな人生を歩めるかとありました。結果は、頭の悪い人でした。
未来を悲観する材料の意味が分からないので、特に不安に感じる事無く生活できるのです。怖い物を分からないから知らない、だから怖くないと言う理屈も確かに分かるなと思います。
鈍感な能力は時に生きる糧になりえると思いました。色んな事や未来の事をただ悲観するだけなら、考えず気付かない方がいいと思いました。鼻下 レーザー脱毛